ディマシュ 国の象徴を侮辱するような事はあってはならない

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ディマシュ 国の象徴を侮辱するような事はあってはならない

先日、こんなディマシュパパのインスタがアップされたのをご存知ですか?

https://www.instagram.com/p/CGrT10qp9Qv/?igshid=1pzqy7ot08i3r

Twitter友達のオーストリア在住のTさんが、また訳してくださいました。


パパの怒りの投稿、和訳するとこんな感じです。

我が国で育った人々は、自国または他国の国章(象徴)を侮辱することは決して許されない!
全国民をからかい、国旗を踏み付けることは最悪の犯罪である!
我が国の何百万人という人々の顔に唾を吐きかけた。
これがあなたのいう「民主主義」だというなら、私は同情するよサーシャ バロン コーエン。

ありがとうございます。

このGoogle翻訳を見てもさっぱり意味がわかりませんでした。

Tさんの解説をかいつまんで紹介させていただきます。


サーシャ バロン コーエンというイギリス人俳優が主役でプロデューサーのある映画が、この日公開されました。

彼の役が、カザフスタンのジャーナリストという設定で繰り広げられる低俗で下品なコメディです。


カザフスタン、カザフ人のことを侮辱するようなデタラメばかりのジョークで、カザフスタンを知らない人が観たら誤解する内容のようです。


私もこんな映画のことは全く知らなかったのですが、2006年に第一弾が公開され、かなりのヒット作になったらしく、それの続編です。


第一弾では、カザフスタンの国旗を踏み付けながら踊るというシーンもあったとか…。


今回の予告編では、カザフスタンの国章などもパロディとして使っていました。

この映画が公開された日に、カナトパパがインスタで怒りの投稿をしていました。


カザフスタンの人々のことを思うと憤りを感じ、本当に残念です。


そういう事だったのですね!

誇り高いカザフスタンの人たちが怒るのは当然と思います。

日本でも天皇陛下や日本そのものを侮辱する展示があって、知事のリコール運動にまでなっています。

自分の国を愛し、他の国を尊重しあえば、世界の争いも減ると思います。

ディマシュ が一番望んでいる事は世界平和です。

私もその事は一緒。

これからもディマシュ は、歌声で人々の心に平和と安らぎを与えてほしいです!

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